驚くものばかり!世界の変な法律

世界中には「何でそんな決まり作ったの!?」と驚くような法律が多くあります。
今回はそんな変な法律の中からいくつかピックアップして、ちょっとした解説付きで紹介していきたいと思います!

夜の10時以降はトイレ禁止(スイス)
雄大な自然で有名なスイスの驚きの法律が「夜の10時以降にトイレを禁止する」というものです。
正確には夜10時以降に近隣に迷惑になる音を出してはいけないということなのですが、これがかなり厳しく、トイレの水を流すことでさえ騒音と見なされてしまうのです!
ちなみに男性が尿をする時の音も騒音に含まれるので、結果的に「トイレ禁止」に繋がる訳ですね。

実際どの程度がアウトなのかはそれぞれのアパートによるらしく、夜間は水を流さないことを条件にトイレをオッケーにしている所もあるみたいです。


郵便局員は犬と目を合わせてはならない(イギリス)
一見ただの変わった法律に思えますが、これはイギリスで犬に噛まれることが原因の死亡事故が頻繁に起こること、さらに動物愛護の面から定められた法律です。

犬に噛まれた郵便局員が驚きのあまり犬を蹴り飛ばしてしまったところ、その犬が死んでしまったことが発端で登場したそうで、人も犬も等しく守る・厳しく罰するイギリスならではの法律と言えるでしょう。


殺人を犯すときに防弾チョッキを着るのは違法である(アメリカ ニュージャージー州)
そもそも殺人自体がアウトなことは置いておき、この法律にも意外になるほどと思わせる意味があります。

防弾チョッキを着ていると犯行が計画的と判断され、通常よりも重い罪が科せられるというのです。
また、犯人が防弾チョッキを着ていると、その場の制圧にも時間がかかってしまうことも理由の一つのようです。
殺人事件で防犯チョッキを着ていた場合、更に追加される刑は最大10年程度だそうですよ。


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