今回は私たちから見たら不思議に思うような法律や、驚きの判例をご紹介致します。

まずは動物に関する法律についてです。動物愛護法は生き物全てに適用される訳ではなく、馬や牛、豚、羊、ヤギ、犬、猫、ウサギ、鶏、あひる、又は人が占有している哺乳類・鳥類・爬虫類に当たるものとされています。
そのため、虫や魚などは動物愛護法では保護されていません。
しかし法律を超えない範囲で各自治体が制定できる条例で保護されている可能性もあります。

続いてはお金についての法律で、もし自分の持っているお金が偽物だと気付いた時、あなたならどうしますか?
実はその偽物のお金を警察に持っていくと、偽物の分の金額+2,000円を貰えるのです。
だからといって自分で作って持っていったりすることは、「通貨偽造罪」に問われる立派な犯罪ですので辞めましょう。

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