マイナンバー法における事件

好意を抱いていた女性のマイナンバーを不正に撮影したとして香川県警高松南署は、高松市の会社員の男をマイナンバー法違反と住居侵入の容疑で追送検しました。

容疑者は勤務していた会社の従業員であった女性の住居に侵入し、女性のマイナンバーが記載された通知カードをスマートフォンでの撮影をおこないました。

男は女性に好意を抱いていた、将来何かに使うことが出来ないかと思い撮影したと容疑を認めていますが、それを使い悪用したという形跡はないといいます。

マイナンバー法は2013年に国会で成立し、全国民1人ひとりに対して12桁の番号で付与されることによって社会保障や納税等に関する情報を一元的に管理する制度を導入する法律です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る